フッ素塗布
フッ素塗布について
フッ素は歯質を丈夫するため、虫歯菌が出す酸性に強く、ごく初期の虫歯では再石灰化で歯を修復し、虫歯予防に役に立ちます。
乳歯は生え始めてから「約2年程度は柔らかい」ため、虫歯になりやすい状態にあります。定期的にフッ素塗布を行うことで歯質を強化し虫歯になりにくい丈夫な歯になります。
フッ素塗布の流れについて
フッ素塗布は、歯が生え始めたころから3~4ヶ月に1回の割合で小学校高学年ぐらいまで行いますと、虫歯予防に非常に効果的です。
フッ素を綿に染み込ませます
綿に染み込ませたフッ素を
歯の表面に塗っていきます。
上の歯から塗っていきます
前歯から奥歯へ伸ばすように塗っていきます。
下の歯も続けて塗っていきます
何度かフッ素を付け足し下の歯にも塗って終了です。フッ素を塗布した後は歯に浸透させるため、約30分程度は飲食をお控えください。



